CONCEPT

道具としてのバッグ

トライオンは、長年野球グラブを製造してきた
ファクトリーメーカーです。
野球グラブはボールを捕るための道具です。

私達が考える“道具としてのバッグ”は
モノを収納したり運んだりする道具でもありますが、
野球グラブと同様に
シンプルなデザインと機能性を追求しています。

道具は使い手にとって
“使い易い道具”であってほしいと思います。

長年使われることによって愛着が生まれ、
信頼が高まる道具であること。
私たちはこれからも
“道具としてのバッグ”づくりをめざします。

BACKGROUND

野球グラブから始まったTRION

1968年創業のトライオン株式会社は、大手スポーツブランドのグラブ製造からはじまり、1996年にはラクロス、2005年からはアイスホッケーグラブの製造に取り組んでいるファクトリーメーカーです。

長年のグラブ製造で培った技術とノウハウに日本のものづくりの精神を活かし、“道具としてのバッグ”をコンセプトにしたオリジナルブランドTRIONを1998年にスタートしました。それ以来TRIONはタンナーとの素材開発に始まり、その特性を活かした商品開発、自社工場での日本人による技術指導と生産管理に至るまで、一貫して取り組んでいます。購入していただいた後も、末長くご愛用頂く為に、修理などのアフターサービスにも力を入れています。

今後もファクトリーメーカーだからこそできる信頼のある品質と価格以上のバリュー感をもとに、真面目で実直なものづくりを行っていきます。

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