TRIONのアンバサダーを務める元プロ野球選手で野球評論家の能見篤史さん。現役時代から道具へのこだわりを持ち続けてきた能見さんに、日常の4つのシーンで「自分ならどのバッグを選ぶか」を実際に選んでいただきました。
バッグ選びの理由や、スタイリストが提案したコーディネートへの感想など、能見さん自身のリアルな言葉でお届けします。ぜひバッグ選びの参考にしてみてください。
目次
Scene 01:ゴルフに行く時のバッグ
最初のテーマは、ゴルフに行く時のバッグ。
ゴルフは多い日で月に数回プレーするという能見さん。ゴルフの日は、ウェアや着替え、小物など、持ち物が多くなりがちです。
能見さんが選んだのは、しっかりとした容量のある日本製グラブレザーのトートバッグ。
選んだバッグ:トート大(日本製グラブレザー)(GA134) Tan
「荷物が多いから大きめがいい」という実用的な視点でバッグを選ぶ中、着替えや靴など荷物がかさばるゴルフシーンには「大容量はマスト」とのこと。
さらに、ゴルフ場ならではのドレスコードを意識し、「ジャケットに合う高級感があるものを」という点も決め手に。グラブレザーの上品な質感と、たっぷりとした収納力を兼ね備えたトートバッグを選んでいただきました。
能見さんコメント
「容量が多いので助かります。ゴルフ場はドレスコードがしっかりあるので、ジャケットに合う高級感がマッチしていると思いました。」


ネイビージャケット×ホワイトパンツのクリーンなジャケパンスタイルに、大容量トートを合わせたコーディネート。能見さんらしい爽やかな印象で、ゴルフ場でも品よく映える一着です。

開口部は巾着仕様で、巾着を中に収納するとオープンタイプになり物を無造作に詰め込むスタイルに。

ゴルフの際にも便利なレザーネームタグ付き。パスケースとしてもお使いいただけます。
Scene 02:野球の取材に行く時のバッグ
続いてのテーマは、球場やキャンプ地など、野球取材に行く時のバッグ。
現役時代から遠征や移動に慣れている能見さんにとって、出張時のバッグ選びは実用性が重要なポイント。
飛行機や新幹線での移動、現地での取材、荷物の持ち運びなど、さまざまな場面を想定しながら、今回は2つのバッグを選んでいただきました。
選んだバッグ①:トート(シボ革)キャリーセット DPC297 Black

PANEL
トート(シボ革)キャリーセット
Black
10月初旬発売予定
こちらは、キャリーケースにセットできる仕様を備えたトートバッグ。2026秋冬新作アイテムです。
背面ポケット部分にキャリーバーを通せる機能を追加し、移動時の使いやすさを高めています。実はこの機能、能見さんからのリクエストを反映したモデルでもあり、「要望を叶えてもらった」と喜んでいただきました。
能見さんコメント
「キャリーにセットアップできるのがとにかく便利。自分の要望を叶えてもらえて嬉しいです。」


グレーセットアップ×ローファーのスマートなスタイルに、バッグとキャリーケースを合わせた移動スタイル。現役時代の遠征で鍛えられた「移動の達人」ならではの、機能美を重視した組み合わせです。

B4・16インチPC対応のサイズ感で、マチが約15cmと収納力も確保。

スーツケースにセットアップできる機能部分は、背面ポケットとしても使用できます。
選んだバッグ②:軽量バックパック PS203 Gray(新色)
移動が多い出張シーンで「リュックもよく使う」という能見さん。両手が空き、移動中も身軽に動けるバックパックは、出張や移動の多い日にも活躍します。今回は9月末発売予定の新色Grayをチョイス。
能見さんコメント
「この軽量リュックはBlackを実際に愛用しています。ジャケットスタイルにも馴染みやすく、新色Grayはビジネス寄りの移動シーンにも取り入れやすいカラーです。」

荷物をしっかり持ち運びたい日はトート、身軽に動きたい日はバックパック。
同じ出張シーンでも、移動スタイルに合わせて選べるのがTRIONの日常バッグの魅力です。

レザー×ナイロン素材のコンビネーションで、約790gと軽量化を実現。

革バッグなのにフラットに折りたたみ可能で、収納時や旅先のサブバッグとしても便利。
Scene 03:家族と休日にお出かけする時のバッグ
3つ目のテーマは、家族と休日にお出かけする時のバッグ。
休日のお出かけでは、動きやすさや身軽さが大切。能見さんが選んだのは、PANELシリーズらしい配色が目を引くボディバッグです。
選んだバッグ:ボディバッグ マルチカラー DPC270M Blue multi
ボディバッグは、スマートフォンや財布、鍵など必要なものをコンパクトに持ち運べるうえ、両手が空くため、家族でのお出かけにも便利です。
Blue multiのカラーは、TRIONらしい遊び心がありながら、コーディネートのアクセントにもなる色合い。
能見さんコメント
「両手が空くのがいいですね。動きやすそうだなと思って選びました。ブルーマルチの色も好きで、このコーデは服装とバッグの色がすごくあっていますね。こういうスタイルも自分に意外と似合うなと思いました(笑)。」


ブルーのカーディガン×ホワイトTシャツ×ベージュパンツというカジュアルなリラックススタイル。ブルーマルチのボディバッグが差し色になり、パパらしい程よいこなれ感が漂います。

長財布や折りたたみ傘、500mlのペットボトルも収納できる、休日使いに十分なサイズ感。

背面メッシュ素材で、長時間持っても蒸れにくい構造。ショルダーベルトは左右付け替えOK。
Scene 04:野球解説者としてのお仕事バッグ
最後のテーマは、野球解説者としてテレビ収録や球場へ行く時のバッグ。
仕事の日には、バッグにもきちんと感や落ち着いた印象が求められます。能見さんが選んだのは、ブラウンカラーが印象的なトート横型。
選んだバッグ:トート横型 DPC292 Brown
テレビ収録や球場への仕事移動では「スーツスタイルが多いのでそれに合うもの」を基準に選定。「ブラウンが珍しい」「荷物も色々入るので大きさ的にいい」という実用とデザインの両立が決め手になりました。
能見さんコメント
「スーツが多いので、それに合うものを。荷物がしっかり入る大きさも気に入っています。ブラウンは色合い的に新鮮な色ですね。高級感があって良い色合いだと思います。仕事なのでスイッチを入れていかないといけないんですが、このコーデだと気持ちが入ります。」


仕事の日に気持ちを整え、自然に背筋を伸ばしてくれるようなバッグ。
野球解説者としての能見さんの姿にもよく合う、落ち着きと存在感のあるスタイルです。

取り外し可能なショルダーベルト付きで、持ち方を選べる2WAY機能。

深みあるブラウンとナチュラルなヌメ革のコントラスト。柔らかくしなやかな質感を持つ希少なブラウンレザーを贅沢に使用。
能見さんが感じた、TRIONの日常バッグの良さ
撮影を終えて、能見さんに「日常バッグとしてのTRIONの良さ」を伺うと、
「一番は使いやすさ。軽さもそうですし、容量に合わせてバッグの大きさも豊富なので、どれも使いやすい」
と話してくださいました。
ゴルフ、出張、休日、仕事。
日々のシーンが変われば、必要なバッグも変わります。
容量を重視したい日。
移動のしやすさを大切にしたい日。
両手を空けて身軽に過ごしたい日。
ジャケットスタイルに合わせて、きちんと見せたい日。
TRIONのバッグは、そうした日常のさまざまな場面に寄り添いながら、使う人のスタイルを自然に引き立てます。
能見さんの選んだ4つのバッグを通して、TRIONの日常バッグの魅力を感じていただけたら嬉しいです。
ぜひ動画でも、能見さんが実際にバッグを選ぶ様子や、コーディネートを着用した姿をご覧ください。
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