2026.4.3 更新
ビジネスシーンにも日常にも、もっと自由に。
軽さとしなやかさを追求したTRIONの「PANEL LIGHT(パネルライト)」は、通勤・出張スタイルに自然に馴染む相棒として、多くのビジネスパーソンに愛用されています。
折りたたみやすさに加え、全型がビジネスバッグの平均1kgを下回る、800g以下の軽量設計も魅力。
また、2026春夏コレクションとして、新たにネイビーが追加。
より都会的に、スマートに。シーンに合わせて選べる4型をご紹介いたします。
目次
「本革×ナイロン」で叶える、機能と上質の両立

PANEL LIGHTのバッグは、正方形にカットされたコーティンググラブレザーと、ほのかな光沢感のあるナイロンを、3mmの間隔を空け、1枚ずつ配置。この異素材の掛け合わせにより、軽さ・しなやかさ・上質さをバランスよく実現しました。

カラーはシックなオールブラックにとネイビーの2色展開。シックでミニマルな佇まいに仕上げることで、通勤スタイルにも自然に馴染むデザイン。

多少荷物を入れても、バッグ自体が荷物に合わせて柔軟にフォルムを変えるため、ざっくり放り込んでも窮屈になりません。これは、1枚革ではなくレザーとナイロンを組み合わせたパッチワーク構造だからこそ。
ビジネスにもプライベートにも馴染む、洗練された万能デザインです。
“折りたたみやすさ”に注目

マチ下部に二等辺三角形のレザーパーツを採用することで、紙袋のように平らに折りたためる設計に。出張時はキャリーケースに入れられ、使用しない時も場所を取らずに収納可能。
レザーバッグとは思えない、使い勝手の柔軟さがポイントです。
─ ラインナップ紹介 ─
B4対応|軽量トート L

B4サイズ対応で、16インチPCも余裕で収まる大容量トート。書類やノートPC、ガジェット類など荷物が多い日の通勤はもちろん、洋服などを入れる必要がある出張でも頼れる収納力です。

開口部はジッパー仕様で中身が見えにくく、電車通勤でも安心。ハンドル部分にはマグネットが内蔵されており、肩掛けもしやすく、ショルダーが肩から落ちる心配もありません。

バッグは縦にも横にも折りたためる仕様。キャリーケースの荷物の容量に合わせて折りたたみ方を調整いただけます。

軽量設計で重さはわずか約780g。大容量ながらもかさばらず、コンパクトに持ち運べます。

通勤から出張まで幅広く使えるスマートなデザイン。
ビジネスバッグとしてだけでなくプライベートの旅行にも使えるので、1つ持っていればマルチに活躍してくれます。
A4対応|軽量トート M

A4書類や13インチPCがすっぽり収まるミディアムサイズのトートバッグ。バッグの幅は42cmと、トートLサイズよりも約10cm幅がコンパクトな設計になっています。

マチ幅は約10.5cmとトートLサイズとほぼ同じ。PCは入れたいけれど、それ以外の荷物がそこまで多くない方にはMサイズが最適。約560gの軽量設計で、持ちやすさも魅力です。

こちらも縦にも横にも折りたためる仕様。バッグを入れたいアイテムに合わせて折りたたみ方を調整いただけます。

キャリーケースに入れた時もケース内で占める面積が少なく、ほかの荷物とのバランスも取りやすいのがポイント。畳んだ時のコンパクトさも考えたうえでの設計です。

トライオンのアイテムはすべてユニセックス設計。女性の方でも快適にお使いいただけるので、レディースビジネスバッグとしてもおすすめです。
B4対応|軽量バックパック

B4サイズや16インチPCもすっきり収まる、通勤・出張に最適なバックパック。約790gの軽さで、両手を自由に使いたい方や、自転車通勤の方にもぴったりです。

注目すべきは背面にある2つのジッパー。
左側のジッパーからはメイン収納に直接アクセスでき、ロールトップを開けずに荷物を取り出せるため、リュック特有の出し入れの面倒さを解消。右側のジッパーポケットは、スマホやパスケースなど頻繁に使う小物の収納に便利です。

B4書類や16インチPCも縦にすっきり収納可能。開口部が大きく開くため、中身を確認しながら荷物の出し入れもスムーズです。
ロールトップ仕様で形を変えられるので、荷物量の増減にも柔軟に対応できます。

もちろんリュックもフラットに折りたためる設計。かさばるイメージのあるリュックでも、折りたたんで持ち運べば快適です。

2025年9月27日 朝日新聞「そばに置きたい」にも掲載された話題のアイテムです。
B5対応|軽量ショルダーバッグ

ナイロン×レザーの素材で、日常使いに最適化された軽量ショルダーバッグ。PANEL LIGHTシリーズの中でも最もコンパクトながら、軽量さや折りたたみ仕様は健在です。

約430gの軽量設計で、長時間持ち歩いても肩や腕への負担がかかりにくいのもポイント。コンパクトサイズでも、開口部が大きく開くため荷物の出し入れもスムーズです。

ショルダーバッグも折りたたみ可能。元から十分コンパクトですが、バッグインバッグとして気軽に持ち運べます。

キャリーケースの中では荷物と荷物の間に収納でき、場所を取らずすっきり収まります。

女性でも無理なく使える軽量設計で、身長が低めの方でも幅広いショルダーストラップが肩にしっかりフィットします。




