TRION NOTEブログ

2020-10-23
特集

バックパック収納力比較/DOCUMENT

バックパック収納力比較/DOCUMENT

2023.11.16 改訂

昨今の働き方の多様化にともなってビジネスとカジュアルの垣根が低くなり、バッグにおいてもシーンを問わない軽快さが求められています。

ですが、打ち合わせやここぞという大事な場面などで、あまりカジュアルなのも気になる‥。そんな時に、大人の品格を保ちながら軽快さを兼ね備えたアイテムとして、上質なレザーバッグの需要が高まっています。

そこで、ビジネスシーンにおすすめなドキュメントシリーズのバックパックをご提案。薄マチでコンパクトなフォルムは、オンオフ問わずニューノーマルなスタイルにマッチします。

薄マチバックパックA4(SA226)

ビジネスバッグ 薄マチバックパックA4

「曲線が美しいフォルムと機能のバランスが際立つ」
より軽快に持ちたい人には、曲線が美しいこちらのバックパックがおすすめ。ビジネススタイルのみならず、デニムと合わせたカジュアルスタイルでもスタイリッシュに決まります。

ビジネスバッグ 薄マチバックパックA4

外寸は、幅 30cm/高さ 40cm/マチ 5.5cm。A4用紙サイズがぴたりと収まる、コンパクトなシルエットが魅力です。ビジネスシーンやノマドワークでも違和感なく持てるレザーならではの上品さ。

ビジネスバッグ 薄マチバックパックA4

手持ちでも持ちやすく、柔らかな曲線が特徴の見た目はユニセックスで使いやすいデザイン。

薄マチバックパックA4 容量

実際に、ノートパソコン(MacBookPro 15インチ)、ファイル、A4ノートパッド、折り畳み傘、500mlペットボトル、ペンケース、長財布、パスケース、名刺入れ、スマホ、ペンを入れてみます。ビジネスに必要な手回り品が一式収まる収納力。

薄マチバックパックA4 容量

荷物を入れて、上から見てみます。
リュックタイプは縦型で、深さがあるので、内ポケットにはスマホや名刺入れなど、さっと取り出したい物を入れておくと便利です。ノートパソコンは、16インチも収納できます。

また、内ポケットの右端にペンホルダーが1本分あるので、ペンはこちらへ入れておくと迷子になりません。長財布やペンケースなどは、なるべく縦向きで入れていくことで底付近で荷物が重なることなくバッグの形を崩さず綺麗に持つことができます。

スクエアバックパックA4(SA229)

「一枚革で仕立てた上質さが、ミニマルさと品格を両立。」
スタイリッシュな見た目はセットアップやシャツなどビジカジスタイルにマッチ。背負った時に体にフィットするので、動きを邪魔しない快適な持ち心地です。

バックパック

外寸は、幅 30cm/高さ 40cm/マチ 6cm。先にご紹介した「薄マチバックパックA4」と面の大きさは同じですが、スクエア型なのでよりカチッとした印象に。
スーツで背負っても違和感のない、シンプルで潔いデザインが魅力です。

バックパック

実際に、ノートパソコン(MacBookPro 15インチ)、ファイル、A4ノートパッド、折り畳み傘、500mlペットボトル、ペンケース、長財布、パスケース、名刺入れ、スマホ、ペンを入れてみます。

バックパック

「薄マチバックパックA4」と同じく、スマホや名刺入れ、ペンなどは内ポケットやペンホルダーへ。こちらのモデルはラウンドジッパーで大きく開くので、荷物の出し入れがスムーズにできます。

マチありスクエアバックパックA4(SA230)

ビジネスバッグ マチありスクエアバックパックA4

「機能性をUPした、ファスナーポケット付きタイプ」
はじめにご紹介した、スクエアバックパックA4(SA229)をベースに、前面にファスナーポケットを付け、佇まいがスリムに見える限界までメイン収納部のマチ幅を広くしました。

ビジネスバッグ マチありスクエアバックパックA4

外寸は、幅 30cm/高さ 39cm/マチ 8cm。面の大きさは先にご紹介した2型と同じで、マチ幅が8cmと幅広モデル。可能な限りスマートに持ちたいけど、ある程度の容量も必要、という方におすすめです。

前面のジッパーポケットは、厚さ3mmのクッション材を使用しているので、タブレットの収納に便利。サッと出し入れ可能な大きめの開口部にもこだわりました。

バックパック

次にこちらのモデルにも、ノートパソコン(MacBookPro 15インチ)、ファイル、A4ノートパッド、新聞、ポーチ、タブレット(iPadPro 10.5インチ)、折り畳み傘、300mlボトル、長財布、パスケース、名刺入れ、スマホ、ペンを入れてみます。

バックパック

メイン部はダブルジッパーで大きく口が開き、荷物が出し入れしやすい構造。先にご紹介した2型と同じく、スマホや名刺入れ、内ポケットやペンホルダーへ。ノートPCに加え、ポーチや新聞を入れて厚みが出ても、きちんと収まります。タブレットは、クッション性のある芯材を採用している外ポケットに入れました。

3アイテムとも、背中にあたる背面部分と、ショルダーベルトにもメッシュ素材を使用することで、長時間背負っても蒸れにくい構造となっています。

続いて、面の大きさがほぼ同じでマチ幅違いの2型を、側面から見て比較してみました。

バックパック

左がマチ幅6cmのスクエアバックパックA4(SA229)、右がマチ幅8cmのマチありスクエアバックパックA4(SA230)です。
SA229のほうが2cm大きく作られており、見た目のスタイリッシュさではSA229に軍配が上がりますが、収納力と外ポケット付きで安心のSA230という選択も捨てがたいですね。

また、どちらにも持ち手付け根部分にマグネット付きの隠しポケットが付いています。

バックパック

スマホやパスケースを一時的に入れておくことができます。満員電車の中などで、背中から下ろし、前掛けした際などにもこのポケットがあるととても便利です。

今回は、DOCUMENTシリーズならではのシンプルなデザインだからこそ、幅広いコーデに合わせられるレザーバックパックをご紹介しました。
あなたのビジネスシーンやライフスタイルに合った薄マチバックパックをぜひ見つけて下さい。