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    ABOUTトモエについて

    CONCEPT

    機能美を持ち歩く、上質な日常。

    1959年の創業以来、私たちは野球グラブのOEMメーカーとして、ものづくりを続けてきました。
    そこで培った立体構造と緻密な縫製技術を活かし、2015年にTOMOEは誕生しました。

    バッグ業界における私たちは、異端児。
    あえて常識の外側から、ミニマルで洗練されたフォルムを追求し、
    構造そのものがデザインとして美しい “機能美” をかたちにしています。

    使う人の品格を自然に引き立て、日常にそっと溶け込む存在へ。
    流行ではなく、自分の基準で選ぶ人に寄り添うものづくりを、これからも続けていきます。

    PRODUCT STORY

    テクノロジーによって生活は便利になりました。
    一方で、身のまわりのモノや道具に必要がない機能や装飾が増え、かえって複雑になったようにも思います。
    加えて、余計な機能や自由度のないフォルムは、使い手の自由を制限しているように感じます。

    TOMOE をデザインするにあたり、そんな思いを抱きながら、世の中のビジネスバッグを見直すことから始めました。

    合理的であることや、無駄を排したなかに新しい美を見つけていく姿勢が日本のモダニズムだと思います。
    こうした日本の伝統的な美意識を大切にしつつ、枠を超えてクリエイションをしていくことが重要だと考えています。

    ミニマルな外見でありながら、時代が求める機能に答えるスタイリッシュなバッグをめざして、
    TOMOEのものづくりを続けていきます。

    松村 光

    松村 光HIKARU MATSUMURA

    ファッションとプロダクトを横断するデザイナー。
    1964年東京生まれ。武蔵野美術大学を卒業後、同大学助手を務め、1993年パリ・オートクチュール組合学校を卒業。(株)三宅デザイン事務所、(株)イッセイミヤケ勤務を経て、2005年(株)HIKARU MATSUMURA DESIGN設立。様々なブランド、デザインプロジェクトに携わる。2017年(株)52 DESIGNを共同設立。翌年プロダクトブランド52 BY HIKARUMATSUMURAをスタート。

    OUR BRAND SITE

    TOMOEが大切にしている考え方や、ものづくりの背景。
    機能とデザイン、フォルムへの美意識、そして日常のシーンに寄り添うバッグの提案まで。
    商品だけでは伝えきれない、TOMOEの世界観をご紹介しています。
    レザーバッグブランド「TOMOE(トモエ)」のブランドサイト

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