TRION NOTE

商品・レビュー

2018.04.20

商品・レビュー

DOCUMENTシリーズ:モデル比較

シンプルながら、サイズ展開とかたちのバリエーションが豊富なDOCUMENTシリーズ。
「色々と種類があって、自分に合うのはどのモデルか分からない!」という方のために、A4用紙サイズ対応の3つの定番モデルについて、タイプ別にご紹介します。
さて、あなたにぴったりのモデルはどれ?

マチ無しドキュメントケース【SA115】


極限まで無駄を削ぎ落としたマチ無しのフォルムが特徴的な、DOCUMENTシリーズ(旧Aシリーズ)の起点となったモデル。まさに『革の紙袋』という感覚で、いつでも・どこでも・誰にでも合う、最もシンプルなかたちです。面のサイズは幅38cm、高さ27cmでA4用紙がぴったりと収まります。無駄を削ぎ落としたシンプルな道具を携える、持つ人の佇まいを自然とスタイリッシュに見せてくれるモデルです。

外ポケット付きドキュメントケース【SA122】


マチ無しモデルのSA115の両面にオープンポケットをプラスしたモデル。面のサイズは幅40.5cm、高さ28.5cmと、マチ無しモデルに比べて少しだけ大きめになっています。


マグネット付きのオープンポケットにはB5サイズのノートも収まります。サッと出し入れしたい物を入れておくのに便利です。

薄マチドキュメントケース【SA112】


3つ目はボディに少しマチをつくった薄マチモデル。丸みのある美しい曲線が特徴で、全面にはジッパーポケットがついています。面のサイズは幅38cm、高さ27cm。


前面のポケットにはA5サイズのメモが入ります。外ポケットがジッパー付きで閉められるので安心感があります。

≪ マチ幅比較 ≫

ご紹介してきた3モデルを側面から見てみましょう。左から、薄マチのSA112は5cm、外ポケ付きのSA122は2.5cm、マチ無しのSA115はマチはありません。


3つのモデルに、それぞれ500mlのペットボトルとA4サイズのノートを入れてみます。


マチ無しのSA115には収納することはできますが、下の方がペットボトルのかたちに膨らんでしまい、あまりかっこよくありませんね。また、この状態で使い続けると、革が伸びてしまい型崩れの原因にもなります。


外ポケ付きのSA122は、マチ無しのSA115をオープンポケットで目隠ししたようなつくりになっているので、膨らみが外側に出ずにきれいに収まります。


薄マチのSA112も下のマチが5cmあるので、しっかり収まります。ただし、こちらのモデルは上にいくほどマチ幅が狭くなるので、入れ過ぎには注意が必要です。

≪ 持ち手比較 ≫

最後に持ち手の違いについて。
マチ無しのSA115は手で持つために付けられたシンプルな平手タイプ。手に携えるクラッチバッグのような感覚で持って欲しいモデルです。
外ポケ付きのSA122は、SA115と同じく平手タイプでありながら、腕を通せる高さがあります。腕にちょっとかけられると、オープンポケットからパスケースを取り出したり、スマホを操作したりする際の動作がしやすくなります。
薄マチのSA112はしっかりと手で握りやすい丸手タイプ。ノートPCやタブレットなど、少し重さのある物を入れても、アーチ状の持ち手が重さを分散してくれるので手が疲れにくいのも嬉しいポイントです。

いかがでしたか?
ちょっとした違いですが、毎日使う道具としては納得のいくモデルを選びたいところ。入れたい荷物や使い方に応じた最適なモデルを選んでみてください。比較シリーズ記事は、今後も度々ご紹介予定です。ぜひ、お楽しみに!

‣マチ無しドキュメントケース【SA115】
‣外ポケット付きドキュメントケース【SA122】
‣薄マチドキュメントケース【SA112】

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