TRION NOTE

商品・レビュー

2020.03.12

商品・レビュー

DOCUMENT/収納力比較 vol.4(SA226,SA229,SA230)

サイズ・カラーバリエーションが豊富なDocumentシリーズ。
ご自身に合った、ジャストサイズのモデルに出会えると、快適な使用感が叶うのですが、サイズ展開が豊富なので選ぶ時には少し苦労します。

今回は、Documentシリーズのモデルの中で、注目度の高い“ ビジネスリュック(バックパック) ”のラインナップ3型の収納力を比較してみました。
荷物量に応じたモデル選びの参考になれば幸いです。

薄マチリュック(バックパック)/A4サイズ対応【SA226】

外寸は、幅 30cm/高さ 40cm/マチ 5.5cm。
A4用紙サイズがぴたりと収まる、コンパクトなシルエットが魅力です。
男性のみならず、女性が持っても違和感のない、緩やかにカーブした曲線のシルエット。
必要なものだけをスマートに収納して軽快に持ち出すのに最適なモデルです。

実際に、ノートパソコン(MacBookPro 15インチ)、ファイル、A4ノートパッド、折り畳み傘、500mlペットボトル、ペンケース、長財布、パスケース、名刺入れ、スマホ、ペンを入れてみます。

荷物を入れて、上から見てみます。
リュックタイプは縦型で、深さがあるので、内ポケットにはスマホや名刺入れなど、さっと取り出したい物を入れておくと便利です。
また、内ポケットの右端にペンホルダーが1本分あるので、ペンはこちらへ入れておくと迷子になりません。
長財布やペンケースなどは、なるべく縦向きで入れていくことで底付近で荷物が重なることなくバッグの形を崩さず綺麗に持つことができます。

スクエア型薄マチリュック(バックパック)/A4サイズ対応【SA229】

外寸は、幅 30cm/高さ 40cm/マチ 6cm。
先にご紹介した「SA226」とは、面の大きさは同じですが、スクエア型なのでよりカチッとした印象に。
スーツで背負っても違和感のない、シンプルで潔いデザインが魅力です。

実際に、ノートパソコン(MacBookPro 15インチ)、ファイル、A4ノートパッド、折り畳み傘、500mlペットボトル、ペンケース、長財布、パスケース、名刺入れ、スマホ、ペンを入れてみます。

「SA226」と同じく、スマホや名刺入れ、ペンなどは内ポケットやペンホルダーへ。

こちらのモデルはラウンドジッパーで大きく開くので、荷物の出し入れがスムーズにできます。

スクエア型リュック(バックパック)/A4サイズ対応・外ポケット付き【SA230】

外寸は、幅 30cm/高さ 39cm/マチ 8cm。
面の大きさは先にご紹介した2型「SA226」「SA229」と同じで、マチ幅が8cmと幅広モデル。
可能な限りスマートに持ちたいけど、ある程度の容量も必要、という方におすすめです。

次にこちらのモデルにも、ノートパソコン(MacBookPro 15インチ)、ファイル、A4ノートパッド、新聞、ポーチ、タブレット(iPadPro 10.5インチ)、折り畳み傘、300mlボトル、長財布、パスケース、名刺入れ、スマホ、ペンを入れてみます。

先にご紹介した2型と同じく、スマホや名刺入れ、内ポケットやペンホルダーへ。
ノートPCに加え、ポーチや新聞を入れて厚みが出ても、きちんと収まります。
タブレットは、クッション性のある芯材を採用している外ポケットに入れました。

「SA230」も同じくラウンドジッパー仕様で大きく開くので、荷物の出し入れがスムーズ。

また、タブレットも入る大きさの外ポケットには、オープンタイプの内ポケットが付いており、モバイルバッテリーやケーブルなどを入れておくにも便利です。

続いて、面の大きさがほぼ同じでマチ幅違いのスクエア型「SA229」と「SA230」を、側面から見て比較してみました。

左がマチ幅6cmの「SA229」、右がマチ幅8cmの「SA230」です。
「SA230」が「SA229」よりも2cm大きく作られており、見た目のスタイリッシュさでは「SA229」に軍配が上がりますが、収納力と外ポケット付きで安心の「SA230」という選択も捨てがたいですね。

また、「SA229」と「SA230」には、持ち手付け根部分にマグネット付きの隠しポケットが付いています。

スマホやパスケースを一時的に入れておくことができます。
満員電車の中などで、背中から下ろし、前掛けした際などにもこのポケットがあるととても便利です。

また、今回ご紹介した3つのビジネスリュックモデルは全て背面とショルダーストラップ裏側にメッシュ生地を採用。
汗ばむ季節には特に気になる、ムレや色移りのリスクを最小限に抑えています。

究極に薄くコンパクトに持てる「SA226」、A4ファイルやペットボトルなどもゆとりをもって入れられるスクエア型の「SA229」、容量と機能を兼ね備えた「SA230」・・・
少しずつ大きさや機能が違い、使い方や入れたい荷物で選ぶかたちが異なります。

使う人、入れる物、どのように使いたいか・・・
日々、長く使えるものだからこそ、じっくりご検討頂き、ご自身にぴったりのモデルと出会って頂けると幸いです。

どのモデルが良いか悩んだ時には、ぜひオンラインストアのお問い合わせページ、もしくは大阪の本町にあるFLAGSHIP SHOPまでお気軽にお問い合わせください。
スタッフがあなたと素敵なバッグとの出会いをサポート致します。

ONLINE STOREお問い合わせページはこちら
TRION FLAGSHIP SHOPについてはこちら

 

‣今回の記事でご紹介したモデル

【SA226】:薄マチリュック(バックパック)/A4サイズ対応

【SA229】:スクエア型薄マチリュック(バックパック)/A4サイズ対応

【SA230】:スクエア型リュック(バックパック)/A4サイズ対応・外ポケット付き

●過去の収納力比較記事はこちら

「DOCUMENT/収納力比較 vol.1(SA112・SA113・SA224)」を読む

「DOCUMENT/収納力比較 vol.2(SA122・SA123)」を読む

「DOCUMENT/収納力比較 vol.3(SA115・SA116)」を読む

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