TRION NOTE

商品・レビュー

2018.11.01

商品・レビュー

元祖パッチワークトートが復刻!

いかにも丈夫そうなモモ(持ち手の付け根部分)のかたちと、それぞれのモモの付け根に二つずつ打たれたカシメ。
どこか懐かしく、愛着がわく、その佇まいはたくさんのファンを魅了してきました。
1年間のブランクを経て、「パネルクラシック」と名を改め帰ってきた元祖パッチワークトート。
復刻するにあたり、トライオンの「原点モデル」という存在として、外側から見えない部分も含め、仕様を見直しました。

今回は、「パネルクラシック」として先頭を切って登場する3品番をご紹介します。

■パネルクラシック縦型トート(DPC250)

トライオンバッグの元祖とも言える、パネルレザーの縦型トートバッグ。
A4サイズを縦向きにも横向きにも入れられる、女性が持っても大き過ぎない面の大きさに対して、マチ幅は12cmある頼もしいサイズ感です。

■パネルクラシック横型トート(DPC260)

A4サイズを入れて、横にペットボトルや折り畳み傘を立てていれられるサイズ。
仕事かばんとしても、お出かけの時も、必要なものを網羅して入れておきたい派の方も満足なサイズと使用感で、不動の人気を誇った横型トートバッグ。
オールレザーで、このサイズなのに860gと軽量なのも、男女問わず人気がある理由です。

■パネルクラシックミニトート(DPC252)

小ぶりでシンプルなミニトート。
小さいながら、長財布、大き目ポーチなどの必須アイテム+ペットボトルも綺麗に入ります。
書類を持ち歩くことの無い方には心地の良いサイズ感で、デイリーに迷わず持ち出せる存在です。

これらのアイテムは、パッチワークシリーズのトートバッグをすでにご存じの方にはお馴染みの3型ですが、復刻モデルになって一体どこがどう変わったのか。
ここからは変わったポイントをご紹介します。

①外ポケット

旧モデルには付いておらず、「付けて欲しい」とご要望も多かった外ポケットを付けました。
大きめのスマホもすっぽり綺麗に収まるように深さを調節しました。

②Dリング

正面から向かって左側(ジッパーのオープン側)には、キーチャームやパスケースのストラップなどを掛けておける、Dリングが付きました。
例えば、外側のあおりポケットにパスケースを入れて、パスケースのストラップをここに引っかけておけば安心ですね。

③底鋲無し!

いつになっても賛否両論分かれる底鋲の有り無しですが、こちらのモデルは底鋲無しにしました。
本来のトートバッグとは「物を持ち運ぶためのシンプルなかばん」です。
起源に相応しいモデルとして、初期型の発売当時のディテールにこだわりました。

④取り外し式底板付き(DPC250,DPC260)

今回最もこだわったのは、「シンプルで無駄を削ぎ落としたトートバッグ=革袋のような感覚で使えるかばん」としての佇まいでした。
そこで、底板を外しても、ボディのかたちを保ちつつ、革の経年変化に寄り添うように変化してくれる芯材を採用しました。
長く使っても、芯材のクセやアタリで革の表情が邪魔されず、まるで芯材を使っていないかばんのような感覚で、革の経年変化をトコトン楽しめる。
見えない部分ではありますが、今回の復刻にあたって最もこだわり抜いたポイントです。
重量のある荷物を入れる可能性のある、縦型トート(DPC250)と横型トート(DPC260)には、取り外し式の底板が付いており、ケースバイケースで使い分けられるようにしました。

⑤刺繍ラベル

ジッパーを開けて、中を覗き込むと、ぱっと目に留まる刺繍ラベル。
グラブレザーから生まれたかばんであることを表現しました。
限定モデルはラベルカラーが違ったりするかも・・・

⑥ジップエンドのかたち

復刻モデルのジップエンドのレザーパーツ、実はホームベースのかたちになっています。
他のバッグを使っても、最後はこのバッグに帰って来てもらいたい、そんな想いを込めました。

「ぐるっと一周して、やっぱりこのかばんに落ち着くよね」
そんなお声をたくさん頂いてきたバッグだからこそ、そんな存在であり続けたい。
お待ちかねの方にも、始めましての方にも、自信を持っておすすめできる、帰ってきた定番モデル。
様々な想いを詰め込んでの復刻です。

また、TRION50周年を記念して、パネルクラシックモデルの縦型トート(DPC250)/横型トート(DPC260)/ミニトート(DPC252)をお買い上げの先着50名様にパスケースをプレゼントしています。パスケースについて詳しくはこちらへ→50周年記念ノベルティ

‣今回の記事でご紹介したモデル

【DPC250】:パネルクラシック縦型トート

【DPC260】:パネルクラシック横型トート

【DPC252】:パネルクラシックミニトート

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